Gallery Oasis presents 世界音楽紀行 地球をライブに旅しよう!

JR都賀駅より歩いて3分の「ギャラリーオアシス」でほぼマンスリーで世界の音楽をご紹介しています。

ドレミファだけじゃない世界の音楽と文化に、ライブを通して触れてみませんか?

2019年4月13日(土) 世界音楽紀行 Vol.32「インド 砂漠の舞」


インド、ラージャスターンにすむ音楽の民「マンガニヤール」たちの暮らし。ジャイサルメールの「音楽の村」の生活と芸能をラジャスタンダンサーのmadhuとナビゲーター寺原太郎がスライドとおしゃべり、ダンスを交えてご紹介します。

 

2019年4月13日(土)14:00〜15:30

 

【出演】

madhu(ラジャスタニダンス、カルベリアダンスとお話)

寺原太郎(バーンスリーとお話)

 

【会場】ギャラリーオアシス 

千葉市若葉区都賀3-24-8 2F

【参加費】

一般2000円 中高大生1000円 

小学生以下無料 ☆1drink付

【予約先】

バザールヴィタ  ギャラリーオアシス 043‐309‐8353
(受付10:30~18:00 日曜休み)


5.11 世界音楽紀行3周年記念「オンガクノムラ」開催!!

都会の喧噪の中に、ふとあらわれた「オンガクノムラ」 この日、この時間、この村に異国の音楽をかなでる楽師たちが世界中から集まり、1日限りの楽しい宴が催されます。

 

 今回開催される「オンガクノムラ」には、映画「るろうに剣心」、NHK大河ドラマ「龍馬伝」の挿入 曲を演奏したウード奏者常味裕司、佐倉市在住で国内のみならず本場ハワイでの演奏でも絶賛されてい るハワイアンシンガーのうすいなおこ、国内外のフェスティバルに招かれ国内のアイリッシュ音楽シー ンを牽引するJohn John Festivalをはじめ、ブルガリア音楽のヨルダン・マルコフ、マリ音楽のママ ドゥ・ドゥンヴィア、国内唯一のアフガニスタン音楽ユニットちゃるぱーさ等、国内のワールドミュー ジックシーンの中枢を担う素晴らしい演奏家が次々出演します。なかでも注目はラージャスターンから 来日する砂漠の音楽の民、Jaisalmer Beats。音楽の民として生まれついた4人が圧倒的なパフォーマン スで会場を大いに盛り上げます。ロビーでは千葉市内のキッズダンスチームが ダンサーMadhuの指導の もと、ラージャスターンのダンスに挑戦。独特のリズミカルな旋回舞踊を披露します。

 

●「オンガクノムラ」ひるさがりのコンサート
13:00~15:00(開場12:30)

【出演】

John John Festival (ケルティック音楽)
ヨルダン・マルコフ 他(ブルガリア音楽)
常味裕司、立岩潤三他(アラブ音楽)
うすいなおこOhana Band(ハワイアン)

 

●「オンガクノムラ」ゆうぐれどきのコンサート

17:00~19:00(開場16:30)

【出演】
マルセロ木村TRIO (ブラジル音楽)
ママドゥ・ドゥンビア(マリのコラ)
谷中琵琶style(薩摩琵琶)

Jaisalmer beats(ラージャスターン音楽)from India

 

前売り券:各回2,500円/通し券 一般4,000円、学生2,000円

当日券:各回3,000円/通し券 一般5,000円、学生3,000円

 

●地球バザール 於:アートホールロビー 12:00から閉場まで

  ミニライブ(観覧無料)15:00頃~16:30

  アフガニスタンの音楽(ちゃるぱーさ)

  キッズによるラジャスタンダンス(都賀の台triple☆T)

  南シベリア・トゥバの音楽 寺田亮平 

 世界の音楽の村写真展(井生明) 

 民族衣装を着てみよう!  世界の楽器に触れてみよう! 

 エスニック雑貨、CD販売  フード&ドリンクコーナー

 

【会場】千葉市文化センター アートホール 

    千葉市中央区中央2丁目5−1 3階

 

オンガクノムラ 特設サイト https://ongaku-no-mura.jimdofree.com/


Archives これまでの催し


ギャラリーオアシスの「世界音楽紀行」は、2016年5月にスタートしました。
★画像かボタンをクリックすると各回のアーカイブページをご覧いただけます。

Vol.1 ケルト音楽

2016年5月7日(土)

ティム・スカンラン(ギター、歌他)
トシバウロン(バウロン)

Vol.2 インド音楽

2016年7月2日(土)
寺原太郎(バーンスリー)
池田絢子(タブラ)

Vol.3 ブルガリア音楽

2016年7月30日(土)
ヨルダン・マルコフ(ガドゥルカ、歌)

渡辺庸介(パーカッション)


Vol.4 薩摩琵琶

2016年8月6日(土)
谷中琵琶style
 久保田晶子、川嶋信子(薩摩琵琶)

Vol.5アフガニスタン音楽

2016年9月3日(土)
ちゃるぱーさ

 やぎちさと(歌、トンバク)

 佐藤圭一(アフガンルバーブ)

Vol.6 アフリカのコラ

2016年10月8日(土)
ママドゥ・ドゥンヴィア(コラ)


Vol.7 アラブ音楽

2016年11月26日(土)

常味裕司(ウード)

Vol.8 トゥバの音楽

2016年12月10日(土)
寺田亮平(イギル、ドシプルール、歌他)

Vol.9スウェーデン音楽

2017年1月25日(土)

榎本翔太(ニッケルハルパ、フィドル)
渡辺庸介(パーカッション)


Vol.10 チベット音楽

2017年2月25日(土)
テンジン・クンサン(うた、ダムニェン、リンブー、ダンス)

Vol.11 アイリッシュ音楽

2017年4月1日(土)

John John Festival

Vol.12インド古典音楽

2017年5月27日(土)
Steve Oda (サロード)

池田絢子(タブラ)


Vol.13 トルコ音楽

2017年6月17日(土)
石田秀幸(カヴァル、ネイ)
石田美香(サズ)

Vol.14 セファルディの音楽

2017年7月29日(土)
荻野仁子(唄、ウード)

Vol.15 バリ島の舞と音楽

2017年8月26日(土)
小谷野哲郎、アユエカ(バリ舞踊)


Vol.16アフガニスタンのうた

2017年10月7日(土)

ちゃるぱーさ

 佐藤圭一(アフガンルバーブ)

 やぎちさと(うた、トンバク)

Vol.17 リュートの響き

2017年11月25日(土)

高本一郎(リュート)

Vol.18 琉球のうた

2017年12月9日(土)

澤井毎里子(唄、笛、三線)


Vol.19 雅楽

2018年1月20日(土)
大塚淳平(笙)
三國晴子(篳篥)
〆野護元(龍笛)

Vol.20 ブラジルの音楽

2018年2月3日(土)
マルセロ木村(ギター、うた)

Vol.21 ハワイのうた

2018年3月10日(土)

うすいなおこ(うた、ウクレレ)
若林大道(ギター)
Niulani Akane(Hulaダンス)


Vol.22アイルランドの歌

2018年4月7日(土)

奈加靖子(歌、アイリッシュハープ)

永田雅代(ピアノ)

Vol.23 ラジャスタン  砂漠の音楽とダンス

2018年5月12日(土)

サリム・カーン(歌、ハルモニウム、モルチャン他)、グレ・カーン(歌、ドーラク、カルタール他)、マドゥ(ラジャスタニダンス)

Vol.24 ベネズエラの音楽

2018年6月30日(土)

際田泰弘(クアトロ)

渡部寿珠(フルート)

土田克彦(ギター)


Vol.25 カザフスタン音楽

2018年8月11日(土)

イナーラ・セリクパエヴァ(ドンブラ)

高橋直己(歌、ドンブラ)

Vol.26 ネパールの音楽

2018年9月15日(土)

バンチャ・パリワール(ネパール音楽)

Vol.27 アラブの歌

2018年10月6日(土)

ガダ・サイード(歌)
アブダッラー(タブラ)、幸福趣得(ウード)


Vol.28 ウズベキスタンの音楽

2018年11月10日(土)

駒崎万集(歌、ドゥタール)

Vol.29 ウクライナの音楽

2018年12月22日(土)
カテリーナ(歌、バンドゥーラ)

Vol.30 ケーララの音楽と踊り

2019年2月23日(土)
入野智江ターラ(クーリヤッタム他)

岩田豊美(ミラーブ)


Vol.31 特殊歌唱の世界

2019年3月21日(木/祝)

徳久ウイリアム(ヴォイス)
コエダイr合唱団(特殊発声合唱)

Vol.32 砂漠の舞

2019年4月13日(土)

madhu(ラージャスターンダンス、カルベリアダンスとお話)

寺原太郎(バーンスリーとお話)

Vol.33 北インド古典音楽

2019年6月15日(土)

寺原太郎(バーンスリー)

Ty Burhoe(タブラ)


世界音楽紀行について

「世界音楽紀行」は、「世界をライブに旅しよう!」を合い言葉に、都賀にあるギャラリーオアシスで、千葉市出身であるバーンスリー奏者寺原太郎がナビゲートする音楽シリーズです。


 


毎月開催というのは我々にとってもチャレンジですが、たくさんの素晴らしい音楽仲間たちをもっと紹介したいという思いと、都賀の文化発信基地として人が集まり、交流できる場所にしたいというギャラリーオアシスの杉浦店長の思いが重なり実現しました。このあとも様々な世界の音楽が登場します。ぜひお楽しみに!


Special thanks to Ms. Miho Sakai, Ms. Akiko Morikawa and Ms.Chiya Hiramoto